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禁断の恋をしてしまいました

第15章 誕生日当日の出来事


望結「そのまさか・・・なのよ」


望結も仁人に小声で返事した。


仁人君「マジ?(大声)」


仁人君の叫びに皆、一斉に仁人君を見た。


「仁人君?どうしたの?何がマジ?なの?」


私が不思議そうに聞く。


仁人君「あ、いや、その、な、何でもない」 


太智君「姉ちゃん?まさかとは思うけど仁人に余計な事、言った?(望結を睨む)」


望結「大した事言ってないよ〜?仁人君が太智っての事、す」


太智君「あ〜〜〜〜!!ストップ、ストップ〜/////////」


太智君は、慌てて望結の口を塞ぐ。


望結「ん〜ん〜ん〜」


望結が抵抗して暴れてる。


太智君「もう(汗)姉ちゃん、呼ぶんじゃなかった(半泣き)もういい加減にしろって。いくら何でも酒呑み過ぎや(怒)」


望結「だって、太智、見てたら何だか、じれったいんだもん〜。さっさと言えば良いのにさぁ」


太智君「タイミングってもんがあるやろ?(望結に小声で)」


望結「そんなん言ってたら、、誰かに取られても知らんからね(太智君に小声で)」


「そこで何、コソコソ話してるの?どうかした?」


太智君「い、いや、何でもないよ/////////」


皆でお酒とおつまみを食べながら、ワチャワチャしてたら店員さんがケーキを持って来てくれたからケーキを囲んで皆で太智君をお祝いし切り分けてもらってケーキを食べた。
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