第24章 青嵐の序曲
体勢を入れ替え、私がちゃんの上になる。右手はそのまま動かし続け、左手を秘唇の上部、ピンク色の突起にもっていく。
こっちでも・・・気持ちよくなって・・・。
先程、自分が絶頂させられたせいだろうか。なんだか、ちゃんの身体が愛おしく感じる。感じている姿も、声も、可愛いとすら思ってしまう。
私は夢中で両の手でちゃんのアソコを・・・オマンコを蹂躙し続ける。
「あ・・・ああ!いい!・・・いい!・・・イクっ!・・・優子ちゃん・・・すごい、いい!気持ちいい・・・もっと!もっとして!のオマンコいっぱい犯して・・ああ!ああ!・・い・・イック〜♡」
ちゃんの腰が大きく一つ跳ね上がった。柔らかい太ももが時折痙攣をしている。しばらくしてやっと力が抜ける。それでも呼吸はまだ荒く、お腹が脈打つように見える。
やっと・・・イッた・・・の?
彼女の呼吸がだんだん落ち着いてくる。私は彼女の様子を固唾をのんで見守った。
もう・・・大丈夫なのだろうか・・・?
ゆっくりと呼吸が元の状態に戻っていく。最後に大きく息を吐くと、薄く目を開く。
ちらっとその目が私を捉えると、いったん目を閉じた・・・が、すぐに大きく目を見開く。
「きゃああ!!!」
ちゃんは一声悲鳴を上げると、ガバッと起き上がり両手で胸を隠して、私に背を向ける。
いやあ!とか、見ないで!などと悲鳴を上げる。
ああ、本当に正気に戻ったんだ、と安心した途端、私自身も自分がほとんど全裸に近く、股から太ももにかけて自らの愛液とちゃんの体液でベチャベチャに汚れていることを認知した。かろうじて悲鳴こそ上げなかったが、恥ずかしさに体が燃えるように熱くなる。
その後、二人して、そそくさと服を着て、逃げるように保健室を後にした。