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彼女はボクに発情しない
連載中

[ID] 86024
[作者] Kalra
[概要] 男のフェロモンで発情してしまう奏と、唯一奏が発情しない幼馴染の陽太の恋物語
[ジャンル] 完全創作
[ページ数] 3
[PV数] 4PV
[しおりの数] 0
[作品公開日] 2026-06-06
[NEW最終更新日] 2026-06-06 22:56
[拍手] 0

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総合 1134位 (過去最高 1134位)
昨日 475位

[作品説明]
四宮奏(しのみや かなで)は清楚、真面目で勉学に勤しむ高校2年生だが、ある秘密を持っている。それは、男性のフェロモンで強制的に発情してしまう病をわずらっているということだ。それを知っているのは、家族のほかは幼馴染のボク、高山陽太(たかやま ようた)だけ・・・。

これは、奏と陽太のニンフォマニック・ラブコメディ。

【登場人物】
四宮 奏(しのみや かなで):男性のフェロモンを浴びると強制的に発情してしまう「特発性性欲亢進症」(Pheromone-induced hypersexuality:略してPIH)を患っている。容姿端麗、清楚可憐かつ勉学優秀の真面目人間だが、発情すると絶頂するまで収まらない。結婚するまで操は守りたいと思っているが、強制発情の威力は凄まじく、理性では全くコントロールが効かない。唯一、陽太だけは彼女を発情させることがない。

高山 陽太(たかやま ようた):足は速いが、その他の運動はまるでダメ。好きな教科は保健体育というダメダメちゃん。奏のお隣さんであり、幼馴染。家族以外で彼女のPIHを唯一知っている人間。小学校時代から、彼女の発情時の性欲処理をすることになってしまい、中学高校は半ば奏に強制され同じ学校に通うことになっている。はっきり言って、今の学校は陽太の頭では厳しいので、いつも赤点ギリギリをさまよっている。

ドリーム機能:主人公の女の子、四宮奏が夢主の名前になります!

[タグ]
発情】【幼馴染】【純愛

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