• テキストサイズ

彼女はボクに発情しない

第24章 青嵐の序曲


ちゃんの舌が身体を這うたびにビクリ、ビクリと感じてしまう。もう、とうの昔に身体は私自身のいうことをきかなくなっている。欲情したちゃんのなすがままになってしまっている。彼女は私のスカートに手をかけると、あっという間に脱がしてしまう。私は、洗えもないショーツ一枚の姿にされてしまった。

私の秘所に顔をうずめるようにして、大きく息を吸う。
「ああ・・・いい匂い♡・・・女の子のいやらしい匂いがする・・・・優子ちゃん・・・感じてくれている♪・・・嬉しい・・・♡」
そして、ショーツ越しにアソコをべろりと生暖かい舌で舐めあげられた。

「はああ!」
暖かな吐息と舌の感触が私の秘所を襲う。クリトリスに一瞬かすめただけなのに、腰が跳ね上がるほど気持ちいい。ダメ・・・本当に・・・おかしくなる・・・。

「や・・・やめて・・・・・・ちゃん・・・」
やっとのことでうわ言のように言うが、全く無視される。するりとショーツも脱がされてしまう。恐ろしいことに、私の体も快感を求めてしまっているのか、少し腰を浮かせてショーツを脱がすのに手を貸してしまっていた。

こわい・・・こわい・・・
でも・・・でも・・・

あの日のちゃんの様子が頭にフラッシュバックする。

頭をのけぞらせ、白い喉を月明かりにさらして痙攣している妖艶な姿。
嬌声を上げて、陽太くんを求める淫靡な様子。

欲しい・・・自分にもして欲しいと、思ってしまっている。
私も、欲情していた。

「ふあああ♡」

突然、感じたことがない快感が背筋を這い上がる。何をされているのか分からない。
え!?
な・・・舐められている?あ・・・アソコを、口に・・・

ちゃんはべちゃべちゃに唾液で濡らした口で、私の陰唇をぱっくりと咥え込み、吸ったり、転がしたりしているようだ。
頭の先まで突き抜けるような快感にゾクゾクする。

「ふああ・・・あああ!あああん♡」
自分の口から聞いたことがないような声が出てしまう。
チュッと何かが吸い上げられる。
ひゅんと身体が浮かび上がるような感触が突然襲う。
腰の中、お腹の中を直接グリグリとかき回されているようなきつい快感。

なにこれ?なにこれ!?
/ 249ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp