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エヴァンゲリオン夢小説
第3章 第参話 始まりの終わり
「……もうここでの使命は果たしたぞ。私はネバダに行く」
「……ああ。助かった。励んでくれ」
2008年7月。カイはGEHIRN改めNERVを去った。最後にゲンドウに挨拶をし、去っ行ったのであった。
「……どこに行くの」
「……アメリカだ。自分に集中しなければいけん」
綾波レイはカイに話かけた。
「……用済みか?私は殺せんぞ」
「……殺さない。命令じゃないもの」
「……そうか」
カイは眉をひそめた後出口へ出ていき、去っていったのであった。
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