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夜ご飯が欲しいだけなのに!! 【18R】

第2章 走る悪霊


「ん、ぁ、ぬ、抜いてぇ、それ、だめぇ……っ! はぁ、あ、あッ!」



しかし、懇願の声を遮るように、悪霊の黒い手が再び首元を緩く締め上げる。
酸素を奪うその絶妙な圧迫には再び力を失い、影の腕に弱々しく手を添えることしかできなくなった。



ーーパン、パン、グチュ、ズブ、ズブッ!!



「あ、は、ぁ……っ! ん、ん、んぅうーーっ!!」



首を絞められ声にならない喘ぎを漏らしながら、は廊下の天井を見つめる。
激しく揺れる視界の中で執拗にナカを突かれる衝撃と、廊下に鳴り響き続ける淫らな音が彼女の意識を侵食していた。




ーーパン、パン、パン、パンッ!!



廊下に響き渡る肉撃音は、さらにその速度を増していく。
ナカを狂おしいほどに突き上げていた悪霊は徐々に腰のピストンを早め、かなりの速度で激しく腰を打ちつけ始めた。
容赦なく最奥を抉るようなその猛烈な質量は、まるで射精の瞬間を求めて猛り狂っているかのようだった。



「ひあ、あ、あ、あッ! ナカ、壊れ、ちゃうぅう――っ!!」



激しく揺さぶられ脳が白く染まるほどの衝撃に、たわわな胸を揺らしながらは狂ったように喘ぐ。
押し寄せる絶頂の予感と、それ以上に悍ましい何かにナカに注がれる恐怖。
押し潰されそうな意識の中で、は悪霊の腕に必死に手を添え、涙ながらに懇願した。



「だめっ!ナカに……ナカには、出さないでぇ……! 嫌、いやぁあッ!」



ーーグチュ、ズブズブ、パン、パン、パン、パンッ!!



しかし、懇願も虚しくナカに居座る剛直が内側から破裂しそうなほどにパンパンに膨れ上がった。
次の瞬間、不気味な脈動とともに大量の精液がの最奥へと一気に吐き出された。






ーービュル、ビュルルルッ……!!



「ひゃう、ぁ……ッ!? ん、んんぅうううーーーッ!!」




ナカに怪異の濃密な白濁が勢いよく叩きつけられ、お腹が満たされていく。
異物に無理やりナカを満たされる奇妙な感覚と熱さに、は大きく背を反らせて絶叫した。




「うそ……、幽霊に、中出し……されちゃった……っ」




あまりの衝撃に、は涙を流したまま唖然と虚空を見つめることしかできなかった。




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