第10章 ペットの飼い主
「んああっ♡あんっ♡ あっ、あっ、あああんっ♡♡」
の大きな胸が、激しい抽送に合わせて大きく前後に揺れ、たぷんたぷんと淫らに波打つ。
肉棒が奥を突くたびに子宮までずんずんと力強く突かれて頭の中が真っ白になる。
——パチュパチュパチュッ! ずちゅっ! ぐちゅぐちゅっ!! パンッ! パンパンパンパンッ!
エレベーター内に響き渡る卑猥な水音と肉がぶつかる音。
そしての甘く蕩けた喘ぎ声が混じり合う。
「はぁんっ♡ すごい……奥、奥ばっかり突いてるっ♡ おまんこ、ぐちゃぐちゃにされてる……あんっ♡おまんこ、気持ちいいっ♡♡」
首輪のリールと片腕を引かれ、胸を突き出すように背中を反らされた状態で激しく犯される。
愛液が太腿を伝い落ち、床にぽたぽたと滴り落ちて水溜まりができるほどに溢れていた。
怪異のピストンはますます激しくなり、は四つん這いのまま完全に雌犬のように犯されている。
——ずんっ! ずんっ! ずんっ!
一定のリズムで打ち付けられる太く硬い肉棒に、彼女の膣内は敏感に収縮を繰り返し、きゅううっと強く締め付ける。
子宮口が肉棒の先端に何度もキスするような感覚に、頭の芯がとろけていく。
(あんっ♡……この腰使い……すごい……♡おちんちんもとても熱くて、硬くて…もう、このおちんちんの虜になっちゃう……♡♡)
怪異の動きは巧みで、を何度も絶頂寸前まで追い上げながら、最後の最後でわざとリズムを緩めてイカせない。
もどかしくて、彼女は涙目になりながら自ら腰をくねらせ、お尻を左右に大きく振って誘惑した。
「んああっ♡ お願い……もっと、激しくして……イキたいのっ♡ おまんこ、めちゃくちゃにしてぇ……♡♡♡」
その誘いに応えるように怪異が低く笑ったような気配を残し、突然腰の動きを加速させた。