第10章 ペットの飼い主
エレベーターの扉が閉まると同時に完全に停止した。
薄暗い空間に非常灯だけが灯り、淫靡な雰囲気が一気に高まる。
その中心で黒い影のような怪異がゆっくりと実体化すると、手に握っているのは黒い革のリール付き首輪だった。
はそれを見た瞬間、瞳をハート形に蕩けさせ唇を半開きにした。
「はぁ……♡ やっぱり、来てくれた……」
抵抗する気など微塵もなく彼女は自ら近づいていく。
怪異は無言で首輪をの細い首に装着し、カチリとロックした。
冷たい革の感触に、ぞくっと背筋が震える。
そのままスーツのボタンを乱暴に引きちぎられ上着がはだけさせられると、ブラウスも一気に引き裂かれ、の豊満で張りのある大きな胸がぷるん♡と剥き出しにされた。
既に硬く尖った乳首は興奮でびんびんに立っている。
「んっ……♡」
そのままリールが強く引かれはその場に四つん這いに引き倒されると膝と両手をつき、尻を高く掲げるような格好にされる。
怪異は後ろに回りスカートを腰まで一気に捲り上げると、黒いストッキングをビリビリビリッ!と豪快に引き裂いた。
白い太腿と、既にぐっしょりと濡れた秘部が露わになる。
下着を指でずらされ、熱く濡れそぼった花弁がぴちゃりと音を立てて開いた。
が物欲しそうに秘部をひくつかせていると、怪異は容赦なく硬く反り返った太い肉棒を一気に最奥まで突き刺した。
——ずっちゅぅぅぅっ♡♡♡
「んああああっ♡♡ おちんちん、入ってきたぁ……!」
待ちわびた熱くて硬い感触にの膣内がヒクヒクと痙攣しながら、きつく締め付ける。
愛液が溢れ肉棒を歓迎するように包み込んだ。
怪異は最初に少しだけ腰をぐるりと回し、奥の子宮口を肉棒の先端で掻き回すように刺激した後——
—— パチュッ!!パチュッ!!パチュッ!!
と、ナカを容赦無く掻き回す猛烈なバックピストンが始まった。