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夜ご飯が欲しいだけなのに!! 【18R】

第5章 張り紙に潜む悪霊


「ん、んぅ、ううぅっ!離して、離してぇええッ……!」



のしかかってくる黒い影の冷たい胸を、は必死に両手で押し返そうとした。
だが、人間離れした怪異は微動だにせず、逆に両手首を床に強く縫い付けられてしまう。



逃げ場のない密室で悪霊はその凶悪に太く硬いペニスを、引き裂かれた下着の隙間から剥き出しの秘部へと宛がった。




「嫌、入れないで!、ひ、ひゃあああぁあーーーーッ!?」




熱い質量が、狭い肉壁を一気に割り広げて最奥まで容赦なく貫いてきた。
あまりの衝撃に、はエレベーターの天井を仰ぎ見て、高い喘ぎ声を上げる。


しかし、強引な挿入であったにもかかわらず、なぜか彼女のナカは恐ろしいほどスムーズにその太さを受け入れていた。
悪霊がそのまま容赦なく腰を振り始めると、秘部からはすぐトロトロとした淫らな愛液が溢れ出し結合部を濡らしていく。




(う、嘘……っ、なんで、!?こんなにすぐ、濡れちゃうのぉ……っ!)




まるで最初から激しく濡れていたかのような身体の反応に、は恐怖と恥ずかしさで頭がおかしくなりそうだった。




ーーグチュグチュ、パン、パン、パン、パンッ!!




「ひぅ、あ、あんッ!ん、んあぁ、いやらしい、音、なってる、のぉおッ!」



悪霊は気持ち良さそうに低い気配を漏らし、腰を打ち付けながら身動きの取れないのスーツのジャケットを乱暴に剥ぎ取っていく。
シャツのボタンも弾け飛び、ブラジャーまで取り払われて完全に剥き出しになった豊かな胸が、激しいピストンの衝撃に合わせて、まるで怪異を誘うかのように無防備に揺れる。




「あ、はぁ、はぁっ、ん、んうぅうっ、見ないで、…ッ!」




しばらくの間、腰をガシリと掴んで突き上げながら、激しく揺れる胸をじっと凝視するような、ねっとりとした視線を感じては身震いした。
やがて、怪異の黒い手がその柔肌へと伸びる。


こぼれんばかりの双丘を容赦なく揉みしだき、衝撃と快感でビンビンに硬く立ち上がった乳首を、太い指先でコリコリと激しくいじめてきた。




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