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【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)

第21章 特級×約束×乙骨


いつもの優しい腰の動きに珍しく物足りなそうな顔をする。

「?どうしたの」

「…して、、」

「?」

「もっと、、いっぱい、、して、」

「…本当に煽るのが上手だね。さん。」

可愛らしい喘ぎ声から、少しそうな呼吸音交じりの
卑猥な声。それもそれでまたいい。

けど、そう簡単にはいかせない。

なんども、なんども、、、

「うぁ、、、や、やだ、、、も、、いきたいっ、」

「いきたいね」

「ゆーたぁ、、っ、くっ、ン、」


ゆっくりと。


ゆっくりと、


1つ理性がとんだのか…

(久しぶりにどろどろになってるさん見た気がするな…)

うつろな目。

物欲しそうな目。

たまらない。

「…さん、まだいける?」

「んぅ、、きもちよすぎて、、むり、、」

「ふふっ、そうだね。」

ふと、乙骨の手を自身の首に誘導する。

「、、だめ、?」

全てを端折った疑問形の問いにいろんなものが崩れる。

「はー…まったく…」

普段は対格差もあるし、に気遣ってシているものの…

「…さんがシたいならするけど。

知らないからね…」

「ん、」

変わらず物欲しそうな目に、思わず喉がなる。

指先に力をこめる。

自分本位の行為。

壊してしまいそうな不安と、背徳感。

「っはぁ、、、

さんって、、、ほんっと、好きだよね、

ここ。」

手に力を入れたまま、深くキスをする。

頭が真っ白になりながら、どろどろに溶ける感覚が
クセになるらしい。

半年前くらいまでは、恥ずかしがってたのに、
たまにこうやって自分で求めてくれるのが
愛らしい。

その後もじっくりと愛を確かめ合った。



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