【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)
第21章 特級×約束×乙骨
「さんの不安。
僕に全部ちょうだい。
一緒に背負うから。」
「……はい。」
余りにもまっすぐな乙骨の瞳に、抗うことなく
返事をしてしまう。
「で、でも…今回の仕事はちゃんとやらないとだし…」
「ふふっ、そうだね。そういうと思ったよ。
…だから、帰ってきてからまたゆっくり決めよう。」
いつも通りの優しい顔。
優しい声。
いつの間にか、数分前までの不安は何処かへ行ってしまっていた。
それもそうだ。
思いもよらぬタイミングのプロポーズ。
でも、乙骨が冗談を言わないのは知っている。
「…わかった。」
いまだにポカーンとしている。
「…ふふっ、よかった。」
そういいながらゆっくりと抱きしめる。
「…ところで、、、」
「ん?」
太ももに硬いものを感じる。
「えっと…」
「、、、ごめん、こんなタイミングじゃダメかと思って
一応、我慢したんだけど…」
あはは、っと失笑する乙骨。
「さんがシたいなんて言うから…
ちょっと…っというか!
…結構きたというか、なんというか…」
“ごめん”と謝る乙骨に、そっとからゆっくりキスをする。
「…知らないよ?」
小さく息を吐く乙骨。
「ん、」
“私もシたい”
その言葉を最後に、空いた時間を埋めるように濃い時間が流れる。
「…さん、、、ちょっと、、、」
乙骨の上にまたがる。
「っ、、あ、、、あんまり、、、みないで…」
その姿が愛おしすぎてたまらない。
しばらくその姿を堪能していた乙骨だが、
ふと腰をぐっと浮かせる。
「っ!ンあっ、、、だ、だめ、、」
「ははっ、、、だめじゃないよ。ほら、動いて?」
の動きに合わせて腰を浮かせる。
奥まで当たるのがたまらないのか、ふるふると震えてる。
「さん、もう限界きちゃった?」
優しくほほ笑みかけ、涙ぐんだ赤らむ表情を見上げる。
(あぁ…愛おしくて壊したくなる)
「次は僕がしてあげる…」
そういってゆっくり体勢をひっくり返す乙骨。