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【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)

第19章 特訓×任務×五条


五条は軽く手を振る。

「気にしない」

すると。

はゆっくり起き上がった。

まだ少し顔色は悪い。

けれど。

瞳にはしっかりと意思が宿っていた。

「五条さん」

「ん?」

「今日の夜」

静かに言った。

「試したいことがあって」

五条が首を傾げる。

「付き合ってくれませんか?」

何をするのか全く分かっていない顔だった。

その反応を見て。

は小さく笑った。


沖縄任務迄あと1日。
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