【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)
第8章 春夏秋「冬-2」
伏黒「蘆屋先生・・・いや、、さん」
集中したいのに、その集中を乱してくる。
「その呼び方、、、ずるい、」
目が見えない分、行動が先読みできなくて、たじろぐ蘆屋。
伏黒は何も言わず、お腹に優しくキスを落とす。
服が少しずつ乱れていくのが分かった。
「・・・っ!!!だ、だめ!!」
伏黒が、谷間にキスを落とす、少しずつ、少しずつ、、、
「ンぅ、、、っ、、、」
(だめだめだめだめ、、しゅうちゅ、、、)
胸に気を取られているうちに、伏黒の手が太ももを這う。
蘆屋の体は思ったよりも容易に指を受け入れた。
「~~~~っ、、、ぁ、、だ、だめ、、、っ」
その瞬間、急速に呪力の干渉を強めた。
伏黒「・・・!!」
一気に伏黒の体から力が抜ける。
「ふ、伏黒く、、んっ」
伏黒「・・・・。」
伏黒は何も答えない。
「だ、だいじょーぶ、、?」
伏黒は目の前の状況にため息をつく。
まくり上げられた服。
自分の指、
火照った顔。
伏黒「・・・・・・・・・・・・。」
「あ、え、、えっと、、、」
伏黒「まじですみません。」
いつもの伏黒の声が聞こえる。
「あはは、、、ご、ごめんね、慣れないことしちゃったから、、、」
伏黒「いえ。俺が興味本位にいっただけなので」
蝦蟇から解放されて、服を戻す。
伏黒「・・・じっとしててください。」
そういって、蘆屋の背中のホックを丁寧に戻す。
「・・・・慣れてる」
伏黒「!!別にそういう、、、まぁ、経験がないわけではないので」
「ふぅん、、、」
どこかジトっとした空気の中で、曖昧な返事が響く。
伏黒「・・・・さん。」
「・・・!!・・・・な、なんでしょう、、か、、」
慣れない呼ばれ方に、動揺する蘆屋。
伏黒「みんなそう呼んでるじゃないですか。」
「ま、まぁ、、」
確かにそうだ。
パンダ → ちゃん
真希 → ちゃん
乙骨 → さん
五条 → ちゃん
伏黒「別に俺が呼んでも不思議じゃないでしょう」