第6章 新しい場所
「んっ、は……あ……や、たすけて……」
ご飯を食べて帰ってくると、一緒にお風呂に入った。
洗い終わってシャワーを止めると、宗四郎様が目の前に屈んで、股に口元を埋める。
舌が陰核を擽り、足に力が入らなくなる。
倒れてしまいそうで怖くなると、宗四郎様が手を握って支えてくれる。
すぐに達してしまい、恥ずかしくなって顔を覆った。
立ち上がった宗四郎様が腰を引き寄せて、熱いモノを擦り付けてくる。
「紫音が可愛いすぎて、ちんこ爆発しそ……」
宗四郎様の言葉が恥ずかしくて、顔を隠すように肩に寄せる。
ぬるぬるとした先に、そっと指先を触れさせた。
「……宗四郎、ほしい……」
「っ……もうあかん!抱く!そういうことやろ?!」
何も考えず、勝手に言葉が漏れた。
だが、ぎゅうと強く抱き締められて、お湯に浸かる。
私を抱き締めたままの宗四郎様は、ずっと息が荒かった。