第3章 【伏黒恵】君に響くカンパニュラ**
𓂃 あとがき 𓂃
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
まずはひとつ、謝らせてください。
後編へ続きます!
短編集とか言いながら、どの話も長くなってしまって本当に申し訳ないです。
ちょっといくつか章を分割すればよかったかなと、今更ながら思っております……。
そして、「もう二人とも、早く付き合えよ!」と焦れったく思っていらっしゃる読者様。
私が一番思っております笑
恵くんと夢主ちゃん、ようやくここまで来ました。
十年分の「言えなかったこと」が、少しだけ形になった夜だったのかなと思います。
でも、最後に見つかってしまいましたね🐦⬛🤬
後半戦では、夢主ちゃんの「声」を取り戻すための死闘と、二人の本当の意味での答え合わせを書いていく予定です。
……が、その前に!
次回は一度、五条先生のお話を挟みます。
ちなみに、こちらもおそらく前後編になります。
後編も必ず書き上げますので、少しお待たせしてしまうかもしれませんが、のんびりお待ちください!
引き続き、よろしくお願いいたします!