緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第5章 赤髪の寵愛
「あ、……っ! い、いく……っ、また、いっちゃう……っ!!」
の視界が火花を散らす。
ナカの粘膜が激しく擦られ、限界を超えた快感が脳髄を焼き尽くしていく。
シャンクスは彼女の脚を肩に担ぎ上げ、さらに深く、根元まで叩きつけるように腰を振った。
「、一緒だ……っ! 逃がさねェ、一緒にこい!!」
シャンクスが最後の一突きを渾身の力で最奥へ叩き込んだ瞬間、の身体が弓なりに反り、ナカがかつてない強さで彼の熱を締め付けた。
「んあぁぁああああああッ!!!」
「……っ、はッ!!!」
ーービュルルッ、ビュルルルゥッ!!!
焼けるような熱い精液が、彼女のナカを蹂躙するように勢いよく噴き出した。
ドクドクと脈打つ熱い奔流が、のナカを隙間なく埋め尽くし、最奥を赤髪の男の種で埋め尽くしていく。
絶頂の余韻で痙攣する彼女の身体を、シャンクスは押し潰すように強く抱きしめた。
ナカで脈打つ鼓動が、一つになった証として深く、激しく響き合っていた。
シャンクスは荒い呼吸を漏らしながら、その重みを預けるように彼女を深く、強く抱きしめた。
「はぁ、っ、あ……っ……シャンクス、さん……っ」
あまりの衝撃に、は意識が遠のくほどの余韻に浸っていたが、すべてを注ぎ切ったはずの彼の熱は、萎えるどころか、さらに硬さと熱を増してナカを内側から押し広げている。
「あ、は……っ。まだ、こんなに……っ、あ、んっ」
驚きに目を見開いただったが、その瞳にはすぐに熱い潤みが戻った。
彼女は震える腕を伸ばし、シーツを掴んでいた指先を、彼の逞しい首筋へと回した。