• テキストサイズ

緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第10章 花の誘惑


ーーグポォッ、ズブブブッ!!!


「んぐ、ぅ……っ、ん、んんーっ……♡」


ーーじゅぽっ♡ じゅぽじゅぽっ♡


「おいおい、この女!口マンコも最高だぜ! 喉の奥を突くだけで、この締まりだ。たまんねェな!」



弟は頭を固定したまま彼女の口内へ腰を振りながら、ベッドの上の激しいピストンに合わせて揺れる豊満な胸へと手を伸ばした。




「ん、ん、ん、ぐぅぅ……っ♡♡」



「ははっ! 兄貴、こいつ口をチンコで塞がれてるのに、鼻からエロい声を漏らしやがる!」


「あぁ、なかなかいい声で鳴くじゃないか」


「それにしても、スッキリするぜ!……昨日はこの女に睡眠薬を飲ませて犯そうとしたのに、俺が寝ているこいつの股をちょっと舐めただけで、あの赤髪の海賊がすぐに目覚めやがってよォ。せっかくの美味い蜜を啜ってたのに……邪魔された鬱憤がようやく晴らせるぜ!」


「全くだな。昨日はあの海賊が邪魔したせいで俺も不完全燃焼だったから出禁にしてやった。今頃女が犯されてるのを知らずに外で大人しく待ってるだろうな。邪魔者なしに思う存分この世界一の蜜を堪能できるってわけだ!」



ーーグチュ、グチュ、ジュブブブブッ!!! ズチュウウウッ!!!



「んぐ、ん、んうぅぅーーーっっ!!!♡♡」



「クソ、限界だ……! 兄貴、同時にぶち込むぞ!」


「あぁ、このまま口もナカも、俺たちの精液で満たしてやる!」



兄は横向きに固定したの片足をさらに強く引き寄せ、最も敏感な最奥を執拗に突き回した。
弟も彼女の頭をガッチリと掴み、口内へ激しく腰を突き動かす。




「んん、ぐぅぅ……ん、んんーーーっっ!!!♡♡」



眠りの底にいながらも同時に襲いかかる強烈な刺激に、の身体がビクビクと激しく波打つと二人の男の腰が同時に止まり、強烈な突き込みの後、凄まじい勢いで二人の男の熱い精液が同時に解き放たれた。





/ 243ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp