緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第10章 花の誘惑
「俺も……出すぞ……! 俺の精液を、たっぷり飲ませてやる……っ!」
ーーじゅぽっじゅぽっ♡ズブゥゥゥッ♡♡
医者の男も喉の奥深くで大量の精液を勢いよく射精した。
は眠りの中でも無意識に舌を絡め、ごくごくと音を立てて精液を飲み干していく。
すべてを吐き出し口内からゆっくりとペニスを引き抜いた男は、口元を精液で汚したままぐったりとベッドに沈んでいる彼女の顔を見下ろした。
「意識がないのに、俺の精液をきれいに喉鳴らして飲み干したな」
「ははっ! さすがは海賊に毎晩のように抱かれてる女だぜ!身体の隅々まで、男のモノを美味しくいただくように調教されてやがる」
「全くだ。海賊に飼われてるだけあって、無意識でも男の精液を飲み込むなんて、とんだ淫乱だな」
「おい、兄貴。交代だ。せっかくの極上の身体なんだ、隅々まで味わい尽くさねェとな」
「あぁ、そうだな。まだまだたっぷりと楽しませてもらうよ」
ナカと口にそれぞれ大量の精液を吐き出した二人の男は、ぐったりと眠るを囲んで下卑た笑みを交わした。
解毒薬と一緒に打たれた強力な睡眠薬のせいで、は自分がどんなに酷い目に遭っているかも知らずに熱い吐息を漏らして眠り続けている。
病院の外でシャンクスが出禁を食らって何も知らずに待っている中、二人の男は手際よく位置を入れ替わった。
医者の兄はの身体をぐいと横向きに寝かせると、その片足を自分の肩に担ぎ上げるようにして高く抱えた。
先ほど弟の精液を大量に注ぎ込まれたばかりの秘部へと、自身の剛直を再び一気に根元まで挿れる。
ーーズブゥゥゥッ!!! グチュ, ジュブブッ!!!
「ん、あ……っ……、ふぁ……っ♡」
「っ……! 中々の締め付けじゃないか……! 意識がないのに、熟れきった肉がギチギチと吸い付いてくる!」
ーーぱんぱんぱんっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡
肉と肉が激しく衝突する淫らな音が、静かな診察室に卑しく響き渡る。
兄はナカの締め付けに満足そうな声を上げ、何度も腰を激しく打ち付けた。
一方、今度は顔の前に座り込んだ弟はの頭を大きな手で支え、白濁で汚れた彼女の唇を開けさせて、自身のモノをその小さな口へと乱暴に突き入れた。