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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第10章 花の誘惑


「へへ……ついにこの時が来たか。この女の身体を俺たちの好きにできるなんてな」



店のマスターである弟が興奮で声を震わせながら言った。
医師である兄もにやりと笑みを浮かべる。




「ああ。昨日は採取として秘部から蜜を少し飲んだだけで、赤髪に邪魔されて終わったからな……今日はたっぷり楽しませてもらうぞ」


「まさか、あの植物にヤラレるとはな。兄貴のところに診察に来てくれてラッキーだぜ!昨日、飯に睡眠薬混ぜて眠らせて、少しだけこの女の蜜を飲んだが、最高に甘くて美味かったからな!もっとゆっくり味わいと思ってたところだ」


「確かに、病みつきな味だった。どうやらアマアマの実の能力者で、身体から出る体液の全てが極上の甘さらしい」


「そりゃ、最高だ!あの船長さんの独り占めは良くないぜ!!みんなで楽しまないとな!!」




二人はの身体の上に跨った。
可愛らしい花柄スカートを捲り上げ、シンプルなブラウスをはだけさせて服を乱す。
白い肌と、可愛い下着に包まれた豊満な胸が露わになった。




「おお!なかなかのもん持ってんじゃねぇか…!」




弟はの胸を生で見て、目を見開いた。
彼女の柔らかそうで形の良い大きな胸に、完全にテンションが上がってしまう。




「すげえ……でかくて、柔らかそう……! 昨日は邪魔されて触れられなかったからな…!」




弟は興奮を抑えきれず両手でむにゅうううっ♡ と強く胸を鷲掴みにした。
夢中で揉みしだきながら、ブラをずらして硬く勃ち上がった乳首を露出させる。




「はぁ……はぁ……もう、こんなに乳首を硬くして……なんて、エロい女なんだ…!」




弟は我慢できずに片方の乳首にむしゃぶりついた。




「じゅるるっ! じゅぅううっ♡ れろれろれろっ!」



まだ媚薬の影響が残っているため、すぐに甘い母乳が噴き出してくる。
弟はその甘さに驚いた顔をして味わいながら、ますます夢中になって吸い上げた。




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