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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第10章 花の誘惑


洞窟の中では、ぱちゅんぱちゅん♡という激しく肉がぶつかり合う淫らな音と、#NAME#の甘く蕩けた喘ぎ声が響いていた。
雄の濃厚な匂いが立ち込め、地面には白濁した精液と愛液が混じり合ったものが広がっている。




「はぁんっ♡ シャンクスさん……また、出して……♡ おまんこ、精子でいっぱいにしてぇ……♡」


「くっ……まだ欲しいのか?本当に欲張りさんだな……」



シャンクスは満足げに笑いながら、蔓に吊るされたを激しく突き上げ続けた。
何度も何度も中出しを繰り返し、彼女の秘部はすでに限界を超えて精液でパンパンに膨らみ、溢れるたびぴゅぴゅっと白い飛沫を噴き出している。
シャンクスは満足するまでをめちゃくちゃに犯し尽くし、精子が尽きるまで彼女の中に注ぎ込み続けた。
は全身が白濁にまみれ意識が朦朧とするほどにイキ狂った後、ぐったりと力を失っていた。




「……よく頑張ったな」




シャンクスは満足そうに息を吐きを優しく抱きかかえると、近くの川まで運び丁寧に彼女の身体を洗ってやる。




「疲れたろ。ゆっくり休め」




白い精液と蔓の粘液を洗い流し、汗と涙で汚れた顔も優しく拭うと服を着せてから大切そうに腕に抱き上げて船へ連れ帰った。










翌朝。
船のベッドでぐっすりと朝まで眠ったは、目を覚ますとすぐ傍にシャンクスが座っていた。
彼は朝から機嫌が良く、彼女に優しくキスをしながら朝のご奉仕を求めてきた。
はまだ身体に残る疲れを感じつつも彼の膝の間に顔を埋め、朝立ちした硬いペニスをじゅぽじゅぽと優しくしゃぶり、射精された精子を喉奥で受け止めて飲み干した。
それに嬉しそうに笑うシャンクスは彼女の頭を撫でながら満足げに吐息を漏らしていた。




「いい子だ……今日も、最高の目覚めだ」




その後、シャンクスは約束通りを病院まで連れて行った。
病院の入口で彼女を優しく降ろし、「ここで待ってる。しっかり診てもらえよ」と言って、中には入らず外で待機することにした。
赤髪を風に揺らしながら遠くを見つめる彼の表情は穏やかで、少し心配そうでもあった。




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