緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第10章 花の誘惑
再びベッドに戻ると、布団をめくって眠るを愛おしそうに抱き寄せる。
「待たせたな、。起きたらまた、たっぷり可愛がってやるからな……」
シャンクスは彼女の額に優しくキスを落とし、再びその身体を強く抱きしめ、今度こそ共に深い眠りへと落ちていくのだった。
「ん……、んん゛っ……!?」
久々に満足行くまでを抱き潰し、深い眠りに落ちていたシャンクスは、股間に感じる強烈な気持ち良さにゆっくりと意識を浮上させた。
じわじわと脳に染み渡る快感に身を震わせながら目を覚ますと、自分の下半身のあたりで布団が不自然に丸く膨らんでいる。
そして、その中からはじゅぶじゅぶと、いやらしい水音が響いていた。
「おい、まさか……」
シャンクスがそっと布団をめくってみると、そこには信じられない光景が広がっていた。
昨日あれだけ激しく抱かれて意識を飛ばしたが、布団の中でシャンクスのペニスを口いっぱいに咥え込み、美味しそうにしゃぶっていたのだ。
すでに朝からびんびんに反り上がっていた剛直は、彼女の唾液でテラテラと光っている。
「っ……、お前、もう起きてたのか……」
少し驚きながらも、シャンクスは朝一からの予想外すぎるご奉仕に破顔した。
布団が捲られ彼が起きたことに気づくと、は一度パクリと咥え込んでいたペニスから口を離した。
口元から糸を引く唾液をそのままに、小さな手で逞しい竿を根本から優しく扱き始める。
「ん、ふぁ……、シャンクスさん、おはようございます……♡ 朝から凄く硬くておっきくして……おちんぽ、気持ちいいですか……?」
媚薬の毒がまだ残っているのか、はとろけた顔を向けて尋ねてくる。
「あぁ……朝から最高の目覚めだ。めちゃくちゃ気持ちいいぞ、」
シャンクスが嬉しそうに声を漏らして応えると、は嬉しそうにふにゃりと微笑んだ。
「よかった……っ♡ じゃあ、もっともっと!気持ちよくしてあげますね……♡」
そう言って、彼女は再び猛り狂う先端に舌を這わせた後、一気に喉の奥までしゃぶりついた。