緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第6章 赤髪の生誕祭 ―月の光と蜜の舞―
結局、その日は一日中、船長室の扉が開くことはなかった。
最初は「誕生日の主役を喜ばせたい」というの健気な献身から始まったことだったが、相手は赤髪のシャンクスである。
彼女のあまりの従順さと、悪魔の実の影響による極上の甘さに、彼の独占欲と加虐心は完全にタガが外れてしまった。
「……っ、は、ぁ……。シャンクス、さん……まだ、終わら、ないの……っ」
「当たり前だろ。お前がその気にならせたんだ。……ほら、次はこっちだ。飽きるまで吸わせろ」
シャンクスは彼女を仰向けに寝かせると、その細い脚を大きく割り、一日中溢れ出し続けている蜜口へと再び顔を埋めた。
「ジュウゥ、ズズゥッ!! ピチャ、レロォッ……ッ!!」
「ひ、あぁッ!! ……もう、そこ、頭がおかしく、なっちゃう……っ!!」
彼の執拗な口淫は止まらない。
他にも、彼は彼女の豊かな胸を自身の熱りに押し当てさせ、パイズリをさせながら同時にしゃぶらせた。
「ん、んんぅッ!! ングッ……は、ぁ……ん………っ!!」
「……ほら、今度は自分でお前のソコ、広げて見せて誘ってみろ。……俺にどうして欲しいか、ちゃんと言え」
「あ、……っ。や、だ……恥ずかしい……っ!!」
羞恥に震える指先で、自身の秘部を割り広げさせられ、淫らな言葉を強要される。
エスカレートしていく要求。
だが、は涙目で声を震わせながらも、彼の誕生日のために、そのすべてを懸命に受け入れた。
「……シャンクス、さんの……おっきい、おちんぽ……入れて、ください……っ。私、のこと、めちゃくちゃに、掻き回して……っ!!」
「……あぁ、……壊れるまで可愛がってやるよ、」
自身の指で広げられた蜜口へ、シャンクスの剛直が再び容赦なく突き立てられる。
ーーズブゥゥゥッ、ドチュッ!!!
「あ、あぁぁあああッ!!! い、いっちゃう、あ、あぁぁああッ!!!」
何度も、何度もナカを白濁で塗り潰され、身体をひっくり返され、口内を犯され……。
再び夜の帳が下りるまで、シャンクスの飽くなき情欲は彼女を食らい尽くし続けた。