緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第6章 赤髪の生誕祭 ―月の光と蜜の舞―
シャンクスは熱り立った自身の剛直を、溢れ出す蜜の海へと一気に沈め込んだ。
ーーズブゥゥゥッ……! ドチュッ!!
「ひ、あぁぁああッ!!!?」
「……っ、は、ぁ……!! お前のナカ、やっぱり最高だ……ッ!!」
右腕で彼女の腰を強引に引き寄せ、逃げ場を塞ぐように抱きすくめる。
彼の右手が彼女の背中を、そして胸を、自由自在に、しかし荒々しく愛撫するたびに、は衣装の鈴を狂ったように鳴らして身悶える。
「あ、あ、あぁぁああッ!! しゃ、シャンクス、さん……っ、すごい、これ……っ!!」
ーーグチュ、ドスッ、ズンッ!! グチュウゥッ!!」
「……。お前のナカ、締め付けるたびに甘ェ蜜が溢れてきやがる。……俺を殺す気か」
シャンクスは彼女の首筋に深く顔を埋め、溢れ出る汗と情欲の香りを喉を鳴らして吸い込んだ。
彼女を自身の身体へと完璧に密着させ、腰を叩きつけるたびに、二人の体液が混ざり合い、淫らな水音を立てて弾ける。
「ん、あ、あぁぁああッ!! あ、頭が、とろけちゃう……っ!!」
「とろけてろ……。俺の誕生日だ。……夜が明けるまで、一秒も休ませねェからな」
隻腕の船長は、その圧倒的な力強さと、一人の女を独占するためだけの熱情を込めて、彼女の最奥を幾度も、幾度も、深い愛で上書きし続けた。
「……っ、は、ぁ……!! お前のナカ、熱すぎて……もう我慢できねェ」
シャンクスは腰を唸らせると、彼女の最奥を叩き潰すように深く突き入れ、一際熱い白濁をドロドロと注ぎ込んだ。
「あ、あぁぁああッ!!!?」
だが、彼の手が止まることはない。
シャンクスは細い腰を強引に持ち上げると、逃がさないように四つん這いの姿勢へとひっくり返した。
「ま、待っ…て……シャンクス、さん……っ」
「いいや、まだまだ足りねェ。……お前の全部、俺の種で塗り潰してやる」
背後から、容赦のない衝撃が再び彼女を貫く。
ーードチュッ、、!ズブゥゥッ!! グチュ、グチュウゥゥッ!!
「ひ、あぁッ!! あ、あぁぁああッ!! ……ん、んんぅーッ!!」
何度も、何度も。
空になるまで注いでは、再び猛り狂い、彼女のナカを蹂躙し続けた。