緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第6章 赤髪の生誕祭 ―月の光と蜜の舞―
一方、手は容赦なく下へと伸びる。
衣装の隙間に滑り込んだ指が、すでに溢れ出し始めていた熱い粘膜を捉え、無遠慮に掻き回した。
「ん、あッ……! しゃ、シャンクス、さん……そこっ、んんぅーッ!!」
ーーグチュ、クチュゥッ…
指が肉壁を抉るたびに、甘く濃厚な蜜が指に絡みつき、糸を引く。
シャンクスはその指を引き抜くと、彼女の目の前でこれ見よがしに指先を舐めとった。
「……たまんねェ。お前、自分が今どれだけ甘ェ匂いさせてるか分かってんのか」
「あ、は……っ。……いいですよ、今日、は……シャンクスさんの、生まれた日、だもん……っ」
は羞恥に顔を赤く染めながらも、脚を自ら開き、彼の頭を迎え入れるように腰を浮かした。
その健気な誘いに、シャンクスの理性が完全に弾け飛ぶ。
彼は衣装と下着を横へ乱暴にずらすと、露わになった蜜口へ、直接飢えた獣のように食らいついた。
「ジュウゥ、ズズゥッ!! レロ、クチュ……ングッ!!」
「ひ、あぁぁああッ!!!? ……っ、直接、は……あぁぁああッ!!」
「ピチャ、ジュル、ジュルルゥッ……!!」
悪魔の実の恩恵を受けた、極上の蜜。
普通の女とは比較にならないほど濃厚で芳醇なその体液を、シャンクスは喉を鳴らして啜り上げる。
敏感な核を舌先で弾かれ、最奥まで舌を突き入れられる衝撃に、は衣装の鈴を激しく鳴らしながら、背中を弓なりにして絶叫した。
「ん、んんぅーーッ!! あ、あ、あぁぁああッ!!! いっちゃう、それ、だめぇッ!!!」
「……いけ。全部俺の口の中に吐き出せ……ッ!!」
彼女が果て、溢れ出した熱い蜜がシャンクスの口内を甘美に満たした。
「……ったく、なんて顔して誘ってやがる」
シャンクスは低く、掠れた声で笑った。
普段なら恥じらいに身を縮めるはずのが、今夜は自分から脚を割り、指先で自身の秘部を割り広げて彼を誘っている。
月光に照らされたその場所は、すでに彼女自身の甘い蜜で濡れ光り、主を招き入れる準備を完璧に整えていた。
「しゃん、くす、さん……誕生日、おめでとうございます……。私が……贈り物、です……好きに、してっ」
「……あぁ、最高の眺めだ。……一晩中、食い尽くしてやるよ」