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SixTONES 短編集

第9章 俺のこと好きなの?*🩷


そして今日実家に帰ったらがいた。聞くところによると母さんは夕食の買い出しに行ったらしく俺が帰ってくるから留守番を頼まれたって。
デビューして以来会えてなくて本当久しぶり。

「デビューおめでとう」
「うん、ありがとう」
「嬉しいけど、ちょっと遠くなったなぁ」
「え、変わんないよ?だって家そんな遠くないし」
「家の話じゃなくて!もう、相変わらずだな」

幼馴染として過ごしてきた時間が蘇るみたい。でも俺はさ、もう幼馴染だけじゃいられない。昔から何回も聞いてきたことなのに今、聞くのは怖い。それでも聞きたい。
そう思ったら止まらなくなった。
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