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SixTONES 短編集

第6章 そばにいたいから*💚


同棲始めて2ヶ月。は最近仕事が忙しいらしく帰りも遅い。21:00、玄関のドアが開く。

「ただいま」
「おかえり、お疲れ。今、ご飯あっためるから待っててな」
「ありがとう」

手洗いうがいして部屋着に着替えて一緒にご飯食べる。

「慎太郎作ってくれるご飯、美味しい。沁みる」
「嬉しいこと言ってくれるじゃん。いっぱい食えよー、疲れてる時は食べるのが一番だ!」
「いっぱい食べて仕事頑張る」
「無理すんなよ?」
「うん。それと家にいられる時間少なくてごめん。せっかく同棲始めたのに」
「確かに少し寂しい。でも帰って1人じゃないのは良くない?疲れて帰ってきたら俺いるよ?」
「それは最高だね」
「落ち着いたらどっか出掛けような」
「うん」

こうやって話せる時間もあるから嬉しいんだ。
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