の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
SixTONES 短編集
第4章 ないものねだり*💙
スマホが震えたのは、日付が変わった少しあとだった。
『今、暇?』
たったそれだけ。既読をつけるか迷ってる間に、もう一通。
『来れんの?』
行かない理由はいくらでもある。明日も仕事だしもう眠いし。だけど指が勝手に動く。
『30分で着く』
送信した瞬間はいつも自己嫌悪に苛まれる。それでもすぐ来る返信を見るとどこか喜んでる私がいる。
『はや』
送った瞬間、ため息をつく。ここから間違ってる。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 82ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp