第3章 なんかやだ!なんでやだ?*🩷
「じゃあ休憩終わるから戻るね」
「また連絡するからね」
って北斗がに手を振ってる。
が楽屋を出たあとも、頭の中がぐるぐるしてる。
“2人でご飯”
その言葉が離れない。なんで嫌なんだろう。仲の良い幼馴染のはずなのに。北斗も大事なメンバーなのに。
でも俺以外の隣にいるの無理。
の笑い声、独り占めしたいって思った。
……あれ?これ、好きじゃん。今さらだけどのこと好きみたい。気づくの遅すぎない?
横から樹が通りすがりにぼそっと。
「早くしないと取られるよ?」
それはやだ!