第2章 本音*💛
「ねぇ?俺、ずっと我慢してるの知ってる?心配してたけど本当はずっと触れたいと思ってた。でももう限界」
後頭部を手で支えながらゆっくりベッドに押し倒す。
「体調悪いの忘れてないから無理はさせない。たださ、俺ののこと好きな気持ちを甘く見ない方がいいよ?」
「優吾待って」
「ううん、待たないよ。…あんなかわいいことしたが悪い」
そう言ってキスした。
……数秒後、唇を離してギリギリの理性を振り絞って切り替える。
「はい、終わり!これ以上やったら本気で熱上がるでしょ!お粥持ってくるから、ここで待ってて」
危なかった…。よく我慢できたって俺を褒めたい。早くお粥作って持って行こ。