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SixTONES 短編集

第20章 相思相愛*❤️


半分ぼーっとしてるを連れ出して、外に出る。本当は明日オフだけど、と帰るためだから。

「歩ける?」
「平気。明日仕事だっけ?オフって言ってなかった?」
「だってと帰るにはそれが一番自然でしょ」

そっと肩を引き寄せると少し嬉しそうに笑ってる。
タクシーに乗って行き先を伝えてるうちに肩に心地良い重みを感じた。が頭を乗せてうとうとしてる。
ほら、やっぱり飲み過ぎてたでしょ。連れ出して良かった。
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