第7章 第2話
Sideトリト
パンドラ「今だ!」
ルフが弱っている隙に、パンドラがルフの足元に魔法陣を展開。
パンドラ「オレカムバック!」
ルフは魔法陣に吸い込まれるように消えた。
パンドラ「よし!無事にルフをオレカワールドに送還したぜー。今日もお疲れ様〜。」
アルテミス「今日もなかなか危ない戦いでしたねー。」
イブリス「だねぇ。てか、お腹空いたんだけど。」
りおん「だねぇ。それじゃ、何時ものクレープ買って帰ろうか。」
イブリス「わーい!早く行こう!」
マヨリ「待て待て、そんなに急ぐな。」
トリト「あはは…。」
と言う訳で、何時ものクレープを買いに、オレ達はとある純喫茶へ。
店員「いらっしゃい、りおんちゃん!何時もの?」
りおん「うん!何時もの7つ!」
店員「かしこまりました!ちょっと待っててね。」
この純喫茶はりおんの行き付けで、ナポリタンとクレープが名物。
特にクレープはテイクアウト可能で、いろんな味を楽しめるんだ。
店員「お待たせしました!ハムチーズクレープ7つ!」
りおん「ありがとうございます♪」
そして、オレ達は無事に我が家へ帰宅し、手洗いうがいをしてからクレープを食べる。
イブリス「んー!美味しーね!」
りおん「うん♪」
マヨリ「ふむ!」
あの店のクレープは冗談抜きで本当に美味しい。
マヨリもこの笑顔。
パンドラ「いやー、あそこのクレープは神ってるぜー!」
りおん「でしょー?」
アルテミス「ですね!うふふ♪」