第7章 第2話
Sideマヨリ
わらわ達がやって来たのは、この町の南西部…"花咲山"。
花咲山は季節ごとに、綺麗な花々が咲き誇る為、地元の住人や遠くから来た者がピクニックにやって来る。
ちなみに、今の季節は秋桜が見頃である。
パンドラ「いたぜ!あのモンスターは、ロック鳥ルフだ!いろんなものを掴み取っては落としてくる、厄介なモンスターだぜぇ!」
ルフ「ぴひょ〜〜〜!!!」
けたたましい鳴き声と共に現れたのは、ロック鳥ルフ。
りおん「みんな!行こう!」
トリト達「了解!」
オレ達は戦闘態勢を取る。
ルフ「ぴひょ〜〜〜〜!」(巨石落とし)
マヨリ「来るぞ!!!」
ルフは巨石落としを放ってきた。
トリト「おわっと!?」
アオイ「あらあら〜!」
イブリス「危なっ!?」
マヨリ「近付くのはなかなかこんなだの…!」
アルテミス「ですね…それにしても、なんて危ない事をする子!おいたをする子は…お仕置きですよ!」(必殺の一撃)
アルテミスは必殺の一撃をルフに放つ。
ルフ「ぴひょ〜〜〜〜!?」
アルテミスが放った矢は、ルフに直撃し、その衝撃でルフは地面に落ちた。
りおん「今だ!みんな!」
アオイ「はい!戒めの鈴、響いておりますー!」(澪揺るぎの神舞)
トリト「行くぜ!ハープーンハント!」
マヨリ「疾風刺突剣!」
イブリス「トライエッジビーム!」
アルテミス「ムーンヘイロースラップ!」
その隙に、わらわ達は一斉攻撃をルフに与える。
ルフ「ぴ、ぴひょ〜!!!」(EX技)
トリト「まずい、来るぞ!」
マヨリ「ひとまず、りおんを守れ!」
わらわ達はりおんを守るように囲む。
ルフ「ぴひょ〜〜〜〜!」(船落とし)
りおん「き、来たよ!」
マヨリ「避けるぞ!」
わらわ達はりおんを抱え、なんとか避けた。
イブリス「危なかったー!」
りおん「でも、今度はこっちのEX技!今回は…トリト!やっちゃえ!」
トリト「任せて!」
りおん「いっけー!」
トリト「トライデントオブデプス!」
ルフ「ぴひょ〜〜〜〜!?」
トリトのEX技がルフに直撃した。