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ボクっ娘バトラーの摩訶不思議日常!

第7章 第2話


Sideトリト

今日は乃蒼のお見舞いに行く日。

お見舞いの日は、いつも以上に楽しそうなりおん。

オレとマヨリとイブリスは一旦カードに戻り、アオイはクルミの姿に戻って一緒にりおんのワンピースのポケットに隠れ、りおんと共に病院へ。

入口で消毒し、受付を済ませて、乃蒼がいる病室へ。



りおん「来たよー♪」

乃蒼&笑瑠「いらっしゃ~い♪」

歩「こんにちは。」


病室に行くと、乃蒼と乃蒼とおんなじ病室の音夢と歩が笑顔で迎えてくれた。



クルミ「もっちもちー!」

トリト『オレ達も一緒だよー!』

乃蒼「トリト達もこんにちは!」

マヨリ『調子はどうだ?』

乃蒼「元気ー!」

笑瑠「わたしもー!」

トリト『あはは!良かった。』

歩「りおんは大丈夫か?」

りおん「大丈夫だよ!トリト達も一緒だから!」

歩「そうか。それなら、良い。」

りおん「心配してくれるんだね。ありがとう、歩くん!」



歩はりおんと乃蒼と笑瑠よりも年上の13歳。
歩も乃蒼と一緒で、幼い頃から虚弱体質で入退院を繰り返しているそう。

だけど、ここ最近は、乃蒼も歩も笑瑠も少しずつ身体が良くなって来ているらしい。


乃蒼「ボクも退院したら、みんなと一緒に暮らせる?」

りおん「うん!もちろんだよー。」

乃蒼「やったー!早く元気になるね!」

りおん「うん!元気なったら、乃蒼も笑瑠ちゃんも一緒にオレカ遊ぼうね!」

乃蒼「うん!」

笑瑠「わーい!」

歩(微笑み)
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