の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
裏夢短編【リボーン】
第1章 不器用な情熱【獄寺夢】
「おい獄寺! 顔、ニヤけてんぞ!」
山本の茶化しに、獄寺くんはいつもなら「うっせぇ野球バカ!」と怒鳴るはずなのに、今日は不敵な笑みを浮かべて言い返した。
「……フン、愛する女がいる男の余裕だ。お前には分からねーよ」
堂々とした「彼氏宣言」に、教室内は一瞬でざわめきに包まれた。
真っ赤になって俯くあたしの肩を、獄寺くんは誇らしげに抱き寄せ、誰にも邪魔させないという強い光をその瞳に宿していた。
(嬉しいけど、恥ずかしいよぉ…///)
【おまけ完】
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 11ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp