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【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】

第7章 ✼••┈••✼外来の番✼••┈••✼


「っうん…ちょうだいっ…蘭の全部ちょうだいっ。」





孤蘭の言葉で、本当は人間に孤蘭を触れさせたくない気持ちが胸いっぱいに広がった。





「孤蘭…、可愛い私の孤蘭…。」

荒い息を吐きながら、蘭は孤蘭の名前をずっと呼んでいた。





蘭のモノが何度も出入りして、孤蘭はたまらずに絶頂に体を強張らせる。





孤蘭の膣内が継続的に痙攣を始めて、蘭は孤蘭の中で胸の痛みごと快楽を吐き出した。





「…っ…はぁっ…。」

熱い吐息を吐くと、震える体を堪えて、蘭は体を屈めて孤蘭に口付けをした。




口付けの最中も、孤蘭の中で蘭のモノが脈打っていた。

「ちゅっ…はぁ… 孤蘭…。」





蘭は孤蘭の足を下ろすと、今度は体ごと抱き締めて、口付けを何度も繰り返す。





もう時間が少ない…。

孤蘭との別れの予感に、蘭の目に薄っすらと涙が浮かんだ。





孤蘭は蘭の口付けを受けながら、彼の首に腕を回して、蘭が泣き止むまでずっと側にいた。




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