【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第7章 ✼••┈••✼外来の番✼••┈••✼
口の中で吸われて突起の先を押しつぶされるように舐められる。
「あぁっ…吸われながら舐められるとっ…。」
気持ちがよくて、何度も腰を跳ねさせた。
強い刺激は、蘭の指が中に入ってくると快楽に変わった。
「あっ…はっ…ぁあっ…!」
蘭の頭を手で掴んで、髪に指を絡めた。
引き離そうとも、押し付けようとも出来る力で、与えられる刺激に手を震わせるだけだった。
「あっ…イッちゃう…っああっ…っ!」
孤蘭は体を震わせながら、硬直した足を思い切り伸ばした。
その足首を掴むと、蘭は自分の肩に小さな足を置いた。
腰が孤蘭の足の間に入り、また蘭のモノが擦られる。
やっと得られるであろう快楽に、孤蘭は目を開いて蘭の顔を見た。
「孤蘭…。」
情欲に頬を赤らめさせて、荒い息は彼の昂りを教えてくれた。
孤蘭の赦しを待つように、蘭のモノが入り口に触れると、孤蘭は手を伸ばして彼の体を自分に引き寄せた。
「蘭…早くちょうだい…。」