【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第1章 ✼••┈••✼永遠の神仙郷✼••┈••✼
目を薄っすらと開けて蓮の表情を盗み見た。
蓮から注がれる眼差しに、またお腹の奥が疼いた。
本当に体が壊れてしまったのかもしれない…。
何度達しても疼いてしまう体に、孤蘭の目に涙が溜まった。
その孤蘭の姿が蓮にはよく分かっているから。
蓮はゆっくりと体を起こして、孤蘭の足の間に入ってきた。
「…あ…蓮…。」
その時孤蘭は初めて勃起した男性器を見た。
普段の蓮にはないモノが、ゆっくりと孤蘭の秘部に向かっていた。
孤蘭の割れ目に当たると、先端を割れ目に入れ込んで愛液を絡めるように陰茎を上下に擦った。
「あ…っ。」
固いモノが上下に擦られてクリトリスを弾く度に、孤蘭の唇から声が漏れる。
だけどその唇は、大きなそのモノに少しの不安に震えていた。
「…大丈夫だ孤蘭。『今回は』ちゃんと孤蘭の体が育つのを待ったから。」
「?」
蓮の言葉の意味が分からなくて、困惑の表情を見せた。
そんな孤蘭を構わないで、蓮は体を屈めて孤蘭に口付けをする。