【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第3章 ✼••┈••✼深い眠りの中✼••┈••✼
牡丹は孤蘭の耳を甘噛みして、なぞるように舐め上げた。
そうすると、孤蘭の中は柔らかくなり、入り切らなかった蓮の指を奥まで飲み込んだのだ。
なるほど…。
膣をほぐすだけでは無くて、快楽を分散してあげると、中がほぐれるようだ。
孤蘭の締め付けが指元まで響くと、それだけで蓮の下半身も痛いくらいに疼いた。
「じゃあ今日は、蓮の指を奥まで咥えてイケるようになろうな。」
牡丹は孤蘭の頬にキスをすると、ちゅっちゅっとその唇を胸元まで滑らせる。
もう簡単に立つようになった乳首を牡丹は口に含む。
チラッと蓮を見ると、蓮は孤蘭の反応を確認出来るくらいに落ち着いていた。
「牡丹。刺激が強すぎて孤蘭が苦しそうだぞ。」
「あ…そう?」
牡丹は乳首から唇を離すと、孤蘭の顔に唇を近づけた。
「じゃあこっちかな…、口の中。孤蘭結構いい反応するし。」
牡丹は横目で蓮を見た。
まだ蓮との房中を果たしていない孤蘭の体は、蓮の許可がないと勝手に触れることができないからだ。