【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第3章 ✼••┈••✼深い眠りの中✼••┈••✼
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朝目が覚めて、孤蘭はその異変にすぐに気が付いた。
(…?何だろう…体が…へん…。)
胸と下半身がジンジンと疼いていた。
服はキチンと着ているのに、服の中の体だけがいつもと違う体のようだった。
孤蘭は寝間着の隙間から、そっと自分の体を見た。
……いつも目立たない乳首が、なぜか突起していた。
「孤蘭。」
蓮(リエン)の声に、孤蘭は体をビクッと跳ねさせた。
「おはっおはよう、蓮!」
「おはよう孤蘭、早く顔を洗っておいで。」
目を閉じて笑っていた蓮が目を開けた時。
その目線に孤蘭は心臓が高鳴った。
疼きが強くなって。
でもこの変化を蓮に悟られないように必死に隠した。
そうして孤蘭がその疼きを忘れようと懸命に護摩していた日々。
夜になればまた深い眠りに寝かされて、蓮と牡丹(ムーダン)に体を嬲られていた。
「ほら蓮。膣以外に刺激を逃してあげると、中が剥がれて指が奥まではいるだろ?」