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【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】

第2章 ✼••┈••✼未成の花✼••┈••✼


「ああすごい… 孤蘭の中気持ちいいよっ。もっと足を広げてっ。」




牡丹は孤蘭の足首を掴んで広げると、小さな体にさらに押し込められるように腰を動かせた。




「あっ牡丹っ!奥っ…っお腹っダメなのっ!」

孤蘭のお腹は外から見ても、牡丹のモノが上下しているのが分かった。





それでも孤蘭はちゃんと快楽を感じていて、ダメと言いながら必死に牡丹のモノを締め付けていた。






「あっ…そんなに締め付けないで孤蘭、まだ中に入っていたいんだ。」

何度もイッている孤蘭の中に、牡丹は射精感を誘導される。





それでも我慢して律動を繰り返していると、それは急にやったきた。





「あっだめ、上がってきたっー!イクッイクよ孤蘭!!」

孤蘭の足を高く持ち上げて、いっそう腰を強く打ち付ける。





「ああっ牡丹っ!」

絶頂のタイミングは一緒で、最後は深く孤蘭の奥に押し込めると、牡丹の体液が刻んで孤蘭の中に注がれた。





ドクドクッと1秒ごとに流れる快楽に、牡丹はしばらく動けなかった。

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