【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第2章 ✼••┈••✼未成の花✼••┈••✼
「いや…っ牡丹っ…こんなの知らないっ…っ。」
蓮との房中でしなかった行為に、孤蘭は戸惑いながらも体の疼きは強くなる。
「なんだ…。蓮はよっぽど余裕が無かったんだな…。」
孤蘭が悦ぶソコを愛でないで、この可愛い穴にすぐに夢中になってしまったようだ。
牡丹はすぐに蓮の心情が分かって、蓮が昨夜破瓜したそこに指を入れた。
「はっ…ああっーっ!!」
指を入れて少し出し入れしただけで、孤蘭はまた絶頂したらしい。
牡丹は孤蘭を休めることなく、舌で舐め、指で柔らかい中を刺激していく。
彼の空いている手が乳房を掴み、指で乳首を挟んで先端を指で掻いてやると、孤蘭はもう嬌声すら上がらなかった。
執拗に敏感な場所を3箇所も責められて、孤蘭は何度イッたかも分からなかった。
孤蘭の体から強い痙攣が無くなって、連続的にビクビクと体を震わせるだけになった頃。
ようやく牡丹は孤蘭のソコから指を抜いた。
上半身を起こして見下ろした孤蘭は、力無くぐったりと寝具に横たわっていた。