第9章 第7話〜りおんの気持ち〜
Sideりおん
今日は、臨時で"SolidS"と"QUELL"と言うアイドルユニットの合同の撮影のお仕事をしている。
りおん「はーい!お疲れ様〜。良いのがいっぱい撮れましたー。」
壱流「お疲れ〜…っ、なんかあんまり疲れなかったなー。」
壱星「うん、そうだね。終始リラックスできた。」
英知「りおんちゃんがすっごく優しいからかな?ボク達も、他のスタッフさん達も和やかだった。」
柊羽「そうだな。何時もよりも、かなりリラックスして、撮影に臨めた。」
りおん「ありがとうございます。」
壱流「疲れなかったけど…腹ペコ〜。」
壱星「そうだね。お腹空いたね。」
英知「あはは!この後はみんなずっとオフだし…美味しい物食べに行こうか。」
柊羽「そうだな。何が食べたい?」
壱流「えー?そうだなぁ?オレは焼肉食いたいけど…壱星は?」
壱星「オレは…そうだな…壱流がそれが良いなら、それで。」
英知「いっせーは本当に弟思いだなぁ。もっと自己主張しても良いんだよー。」
りおん「ふふっ。」
QUELLのほのぼのアットホーム感に少し和んでしまう。
壱星「そうだ。迷惑じゃなかったら、りおんも一緒に行く?」
壱流「壱星、ナイスアイデア!」
りおん「え、ええ!?えっと…どうしよう…えっと。」
英知「どうしたの?」
りおん「別に、皆さんが信頼出来ないわけじゃ無いんですけど…ロクダンの皆以外と一緒に行くのは、緊張すると言うか…なんというか…。」
柊羽「そう言えば、りおんは本来はROCK DOWNの専属だったな。」
りおん「そうなんですよね〜。常日頃から、ロクダンとお出かけいっぱいしてるので…つい緊張してます。でも、せっかくなので行きましょう!」
と言うことで、QUELLの皆さんと一緒にお昼ご飯食べに行きます。