彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】
第7章 番外編 七海は彼女との時間を邪魔されたくない
「んぅ……っ! あぁっ、んんっ♡」
「……昨夜の宣言通り、一滴も残さず、私がお返しをさせていただきます。……声が枯れるまで、私の名前を呼びなさい」
舌先で執拗に弄り、吸い上げる七海。
拘束された体では、彼に縋り付くことも、逃げることも叶わない。
はただ、自分を「所有物」として扱い始めた彼の熱に、翻弄されるしかなかった。
七海は乳首を吸い上げながらも、捲り上げたスカートの下、下着の隙間から強引に指をねじ込んだ。
「あ、あぁっ!♡ んんっ、そこ、はぁっ……!♡」
グチュ、という卑猥な粘膜の音が、静かなスイートルームに不釣り合いに響く。
両足までもきつく縛り上げられ、逃げ場を失ったは、せめて快感を逃そうと必死に腰を揺らした。
だが、七海はその逞しい体躯で彼女をベッドにめり込ませるように押さえつけ、容赦なく一点を突き上げる。
「嫌、ですか? ……。……いいえ、ナカはこんなに、私の指を欲して、ひくついていますよ」
「ひっ、あ、あぁぁーっ!♡♡ だめ、もう、いっちゃ……っ!!」
逃げられないまま極限まで高められた快感は、濁流となって彼女を呑み込んだ。
は縛られた体を弓なりに反らせ、派手に絶頂へと突き落とされた。
「……まだ終わりません。貴方を真っ白にするまで、解きませんから」
七海はぐったりとした彼女を、縛られたままの状態で横向きに転がした。
両足が揃えられたまま固定されているため、彼女の秘部はかつてないほど狭く、固く閉じている。
七海は自身の猛り狂う熱を、その狭窄した隙間へと強引に沈め込んだ。
「いっ……!?♡ あ、あぁぁぁ……っ!!♡♡」
「……っ、あぁ、……。……なんと、凄まじい締め付けだ……。足を閉じたままだと、これほど……っ」
ーーヌプリ、ドチュッ!
肉がめり込む鈍い衝撃音。
横向きで、かつ両足を閉じさせられたまま犯される感覚は、普段の交わりとは比較にならないほどの圧迫感と快楽をに与えた。
七海は彼女の腰をガッチリと掴み、容赦のないピストンで、狭いナカを掻き回した。
一突きごとに、縛られたリボンが彼女の肌に食い込み、さらなる官能を煽る。