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彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】

第6章 番外編 七海は彼女を愛したい


「あぁっ♡ あぁん、あぁんっ!♡♡ ……っ、建人さん、だ、だいすきぃっ♡♡♡」


狂ったように腰を振り彼女を何度も、何度も絶頂の淵へと突き落とす。
限界を超えた七海は彼女の最奥を強く突き上げると、熱い白濁をドクドクと、溢れんばかりに注ぎ込んだ。


「んっ……、はぁぁぁ……っ!!」

「あ、ぁ……っ♡♡ なか、あつい……っ、の、いっぱい、でてるぅ……っ♡」


絶頂の余韻に浸る間もなく、七海はクッションに置いていた小箱からもう一粒のチョコを手に取り、それをの震える唇の隙間に押し込むと、逃がさないように深く唇を重ねる。


「んむ……っ、れろ……っ♡」


口内で溶け出すカカオと芳醇な洋酒。
それを分け合うように舌を絡ませ、彼女の熱を吸い上げる。
洋酒の回った身体はさらに熱を帯び、ナカに挿入されたままのそれは、彼女の締め付けを感じて再び凶悪な硬さを取り戻していく。


「あ……、また……おっきくなって……っ♡♡」

「……まだ、夜はこれからですよ。チョコもお酒も、そして貴方自身も。……最後の一滴まで、残さず味わい尽くします」


七海は再び彼女の腰を掴み、ドロドロに溶けた愛の迷宮を、より深く、より激しく掻き回し始めた。





リビングでの情事だけでは、七海の内に燻っていた独占欲と渇望は到底収まらなかった。
場所をベッドへ移してもなお、七海の執拗な愛撫は続いた。
まるで彼女の存在すべてを自分の中に書き換え、食い尽くそうとするかのような激しさだった。
何度も、何度も彼女が声を枯らし、その瞳が快楽の濁流に呑まれて焦点を失うまで、七海の腰が止まることはなかった。


「……しっかり私を感じなさい」


意識が朦朧としているを四つん這いにさせ、高く腰を持ち上げると、背後から七海は容赦のない速度で激しいピストンを繰り返した。



ーーどちゅ……っ、どちゅんッ!



「あ、ぁ……っ♡ けんと、さ……ん……ぁぁっ♡♡」



最奥を衝く衝撃のたびに、の身体が大きく跳ねる。
やがて限界を迎えた七海が、彼女のナカを壊すような勢いで熱い塊を叩きつけると、彼女は一際高く声を上げ、そのまま真っ白な光の中に意識を飛ばした。



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