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彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】

第6章 番外編 七海は彼女を愛したい


「んんっ!! あ、あぁぁぁーーーっ♡♡♡♡」


甘いカカオの味と彼女特有の芳醇な蜜の味が、口の中で混ざり合う。
ナカで溶けたチョコを舌先で絡め取り、内壁を舐め回すと、は経験したことのない異常な熱感と快感に、声を枯らして喘ぎ狂った。


「ぐちゅ、クチュッ……。……最高に、美味しいですよ、さん」


欲望でぎらついた瞳を上げ、チョコで汚れた唇を舌で湿らせる七海の姿は、もはや理性などどこにも残っていなかった。



「……、ほう」


溶け出したチョコレートを舌先で転がしていると、七海は喉の奥で低く唸った。
鼻腔を抜けるのは、芳醇なカカオの香りと共に立ち上がる、重厚な洋酒の香り。


「建人さ、んっ……♡ あ……あぁぁっ♡♡」

「洋酒……ですか。私に合わせて、わざわざ中に入れたのですね」


性器という最も敏感な粘膜から吸収されるアルコールは、の意識を瞬く間に混濁させた。
ナカの熱さは異常なほどに上昇し、内壁はドロドロに溶かされたように弛緩しながら、同時に七海の舌を求めて激しく波打つ。


「あ、ついの……っ♡ ナカ、が……カッカ、して……おかしくなっちゃうぅっ♡♡」

「ええ、もっとおかしくなりなさい。貴方が私を、こうさせたのですから」


ーージュル、ジュウゥッ……!


卑猥な音を立てて七海はナカをしゃぶり尽くした。
洋酒とチョコ、そして彼女自身の甘い蜜が混ざり合い、最高級の背徳的なカクテルとなって七海の喉を潤す。

 

「ひゃぁぁんっ♡♡ あ、あああーっ♡♡♡」



アルコールの作用で感度が跳ね上がったは、舌先がわずかに触れるだけで、まるで電流が走ったかのように何度も絶頂を繰り返した。


ビクビクと痙攣し、その度に溢れ出す蜜を、七海は一滴も逃さず喉を鳴らして飲み干していく。



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