彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】
第6章 番外編 七海は彼女を愛したい
七海は左右の乳首を執拗なまでにしゃぶり尽くすと、銀糸を引くようにゆっくりと顔を上げた。
唾液で濡れテカテカと光る胸の先端は、彼の熱い執着を物語るように赤く腫れている。
「次は、こちらを……」
七海は熱を帯びた瞳を落とすと、の腰のサイドで結ばれたリボンに指をかけた。
するりと片方の結び目が解かれ、重力に従って薄い布地が滑り落ちる。
露わになった秘部は、期待に応えるかのように既に蜜で濡れそぼり、ひくひくと淫らに震えていた。
「……素晴らしい。こんなにも、私を待っていたのですか」
七海は口角を微かに上げ、嬉しそうにその光景を眺めた。
は恥ずかしさに顔を覆うが、彼はその逃げ道を塞ぐように、濡れた裂け目の周辺を指先でなぞり始めた。
「あ、はぁ……んっ♡ やぁ、見ないで……っ♡」
「見ないわけがないでしょう。貴方が私に、食べてほしいと言ったのですから」
指の腹で中心の小さな突起――クリトリスを押し潰すように刺激する。
「ひゃぁっ! ん、んんーっ♡♡ あっ、そこ、だめぇっ♡」
クチュ、と湿った音を立てて愛液を塗り込み、執拗に先端を弄り回されると、の腰がガクガクと小刻みに跳ねた。
「……どうしてほしいですか。言わなければ、これ以上は進みませんよ」
「っ……あ、はぁっ♡ お願い……っ、建人さん……指、いれて……っ! はやく、ほしいの……っ♡♡」
懇願するように縋りつく彼女の言葉を受け、七海は満足げに目を細めた。
中指を入り口に押し当て、溢れ出す蜜をかき分けるように、ゆっくりと沈め込む。
「ふあぁぁ……っ! は、はいって、きた……っ♡♡」
「狭いですね……。今日一日、私がどれほど貴方に焦がれていたか、わかりますか」
ーーグチュ、ヌプッ、
自身の指を飲み込む肉壁の感触を楽しみながら、七海はナカを大きく、ゆっくりと掻き回した。
「あ、んっ♡♡ ああああ……っ! そこ、いいの、すごいのっ……♡ ぐちゅぐちゅ、してるぅっ♡♡」
自身の淫らな音と七海の執拗な指使いに、の意識は白く染まっていく。
七海はさらに深く指を突き入れ、彼女の奥に潜む一番弱い場所を、逃さぬように激しく抉り始めた。