第2章 【脹相】ジャッジマンの戯れ
《あとがきという釈明会見》
この話は構成段階では相手は乙骨くんでした。
しかし、練っていくうちに、『乙骨くんはこんなことしない!乙骨くんは脹相とは同士だ!』という思いが生まれ、『じゃあ他の術師でこれやるとしたら誰だ…?…日車さんだ!』と閃きました。
日車さんに『ぶち込んでくれないか?』、『領域展開したくなる』、『叩けばいくらでも埃が出そう』、最後は見えない所で舌を出してるなど浮かんだのでサクサク書けちゃいました。
案外、深層心理で日車さんを好いていたのかもしれん…♡と気づかせてくれた話でもあります。
日車さん、楽しい時間をありがとう!