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【チェンソーマン】先輩、私はそっちじゃない〈早川アキ〉

第2章 あなたの領域


乳首を舌で擽り吸って、唇を這わせながら耳にキスをする。
熱い息をかけながら舐めて、リップ音を立てた。


「風澄…優しくされるの好きなの?」

「んっ、ぁ…好き……アキ、好き…」

「ふふ、俺が好きなの?
――俺も」


こんな優しい先輩が初めてで、先輩のバディのことを思い出した。
あの人とする時も、こんな優しいのかな…やだな……考えたくもないことが頭を支配して、胸がモヤモヤする。

もう、知らなかった頃には戻れない。
耳を擽る熱い息に肩を竦め、頬に触れた唇が私の唇に触れる。
その後、額に触れてそのまま下りていった。

お腹に何度も口付け足の間に入り、広げたソコの毛を少し掻き分けて、口元を埋めた。


「せんぱ、ソコ…舐めたら……」

「アキ」

「あっ、アキ……んッ」


つい、先輩と呼んでしまうと直される。
でもすぐにクリトリスに舌が這い、腰が浮いた。
胸が満たされ、幸せでいっぱいになる。
ほらもう…身体に全て出てしまっている。

ビクンッビクンッと腰が跳ねて、先輩は優しく笑い、指は追い詰めるように中に入った。


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