• テキストサイズ

愛を教えてくれた君と 【ヒロアカ R18】

第4章 剥落する日常、目覚める傷痕



荒い息を吐きながら、みのりの意識は白濁していく。
最愛の人の名を呼ぶたびに、AFOの指はさらに深く、残酷に彼女を侵していった。

「あ……っ、あぁぁぁあッ!!」


AFOの太い指が容赦なく最奥の柔らかな肉を抉り、みのりは仰け反りながら激しく絶頂した。
鎖がガチガチと鳴り響き、足先までが強張る。
だが、彼女が余韻に浸る隙など、この怪物は与えない。


「いい鳴き声だ。だが、本番はこれからだぞ……駆藤の女」


嘲笑と共に、彼は自らの剛直を剥き出しにすると、涙で顔を汚し「やめて、駆藤くん、助けて……っ」と許しを乞う彼女のナカへ、容赦なく一息に突き入れた。


「ひ、ぎっ……あ、が……っ!? ぁ、あぁぁああ!!」


裂けるような衝撃に、みのりの瞳から火花が散る。
無理矢理に広げられた肉壁が、異物の太さに悲鳴を上げる。
AFOは彼女の細い腰を砕かんばかりに掴み、容赦のない速度で腰を叩きつけ始めた。


「駆藤よりも太く、猛々しいだろう? 愛する男の名を叫びながら、僕の毒でお前のナカを塗り潰される気分はどうだ?」

「いや、っ……あ、あぁぁッ! ん、んんぅぅッ! 駆藤、くん……っ、ごめ、なさ……いっ、ぁ、ぁあ!!」


何度も、何度も、最愛の人の名を呼び、謝罪を繰り返す。
突き上げられるたびに子宮を直撃され、みのりの脳内は生理的な快楽と精神的な絶望でぐちゃぐちゃにかき混ぜられていく。


「ははは! 謝る必要はない。お前のこの締まりこそが、私 僕のを歓迎している証拠だ!」


卑猥な肉音と、彼女の絶叫が廃墟に響き渡る中、AFOはさらに深く、最深部まで腰を沈めると、溜まった欲望を濁流のように彼女の最奥へ吐き出した。


「ん、あ、っ……ぁ、ぁあああぁっ!!」


子宮を焼くような熱量に、みのりは白目を剥き、その勢いのまま二度目の絶頂へと突き落とされた。
激しく痙攣し、吸い付くように彼を締め上げる彼女のナカ。


「素晴らしい……! この極上の締め付けこそ、駆藤には勿体ない宝物だ」


AFOは歓喜に声を震わせ、鎖で腕を吊るされたままのみのりの体を、まるで獣の獲物を扱うように強引に反転させた。
彼女の背後から膝立ちで重なり合う。


/ 75ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp