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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話

第32章 2026年 ~GW~



あっちは飲みたいだけだから
好きにさせましょうと
亜希子さんが言って。
私達はこっちで…楽しむことにして。

『おちびちゃん達はこれ焼いて
食べましょうね~』

ぐるぐるのウインナーや
トウモロコシや
焼きおにぎりなんかの
子供がBBQで喜びそうなものを
亜希子さんが纏めて盛り付けてくれていて。

食材とかも下拵えをしてあるから
焼けばすぐに食べられる感じで
私と紫苑さんは妊娠中だから
お酒は飲めないし。紫杏さんは
小さい子が居るから…お世話を
しないとだめだから…飲めないし。
亜希子さんは私や紫苑さんに
何かあった時に車を出さないと
いけないかも知れないからと…
お酒は飲まないでいてくれて。

お魚が届くと言ってたけど…
しばらくしたころに
双子が…鯛のカルパッチョやら
下拵えが出来た貝類や
エビとかを持って来てくれて。
配達をお願いしていたのだそう。

お腹がすぐに一杯になっちゃうから
合間におしゃべりしたり
焼き役になったりしつつ
また食べれそうになったら
ちょこちょこっと食べたりして。

紫杏さんの所の子供たちが
お昼寝をしに行く時間になって。
男性陣は…まだ…飲んでたから
ある程度の片づけだけ済ませて
後は任せましょうと亜希子さんが
私達に声を掛けてくれたので。

一足先にお部屋に戻らせて貰って
ちょっとお昼寝する事にした。

ベッドでコロンと横になったら
すっと寝てしまって居たみたいで。
戻って来た旦那さんが起こしてくれて
紫苑さんと紫杏さんが
夕飯の前にお風呂に誘ってくれたので。
紫苑さんと紫杏さんと
紫杏さんのおちびちゃん2人の
4人と一緒にお風呂に入りに行って。

お夕飯はお昼の残ってた分と
桶のお寿司とオードブルを
頼んでくれていたみたいで。
美味しく…お夕食も頂いて。

一度に食べられないと話すと
食べれそうなもの…
お部屋に持って帰っていいと
亜希子さんが言ってくれたので。

ありがたく…オードブルの
サンドイッチとかキッシュとか
カットフルーツとかを
後で食べれるように
お部屋に持って帰らせて貰うことにした。

お店に仕出しを頼んだ
オードブルとお寿司だから
洗わないで返していいので、


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